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五木寛之さん、卒寿でも現役 人生を2度生きるイメージ

人生100年の羅針盤

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大河小説「青春の門」や浄土真宗の宗祖を描いた「親鸞」などの小説で知られる作家の五木寛之さんは昨年、卒寿(90歳)を迎えた。子供の頃に大道芸人を見て「人を語りで楽しませたい」と感じた思いが、半世紀を超える創作活動の背骨となっている。

「青春の門」シリーズ、最終巻を書き上げたい

――90歳という年齢をどう感じますか。

「母親が40代、父親が50代で逝っているので、自分もきっと短命だろうと考えていたの...

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