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戦争記念碑は物語る キース・ロウ著

ロシアが次々と建てる理由

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2022年2月24日に始まったロシア軍のウクライナ侵攻開始後のいまほど、本書を読むのにふさわしい時期があるだろうか。

ウクライナ戦争のニュースを見ながらの読書でなければ、この書評も中国の南京大虐殺記念館(第8章)、韓国の慰安婦像(第9章)、日本の靖国神社(第14章)、原爆ドームと平和祈念像(第21章)を中心に、英国人歴史家の視点で読み解く東アジア戦争記憶論としてまとめていたのかもしれない。

だが...

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