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終末期を支える 気づきもたらす患者の言葉

医師・作家 南杏子さん(人間発見)

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医師で作家の南杏子さん(60)は、幼子を抱えながら医学部に学び、38歳で医師となった。40歳代後半から小説を書き始め、55歳の時「サイレント・ブレス 看取りのカルテ」で作家デビュー。今日も患者と向き合い、物語をつむいでいる。

順風満帆できたわけではありません。徳島市のサラリーマン家庭に生まれ、父の転勤で小学校は3校、中学1校、高校は2校変わりました。東京の女子大に進学。男女雇用機会均等法の施行前、...

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