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男性育休、経営層4人に1人が消極的 「代わりいない」

積水ハウス調査

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企業の経営層の4人に1人は男性が育児休業を取ることに消極的――。積水ハウスがこのほど実施した調査でこんな実態が明らかとなった。規模が小さい企業に消極姿勢が目立ち、「休業する従業員の代わりがいない」「ほかの従業員の負担が大きい」との声が多く聞かれた。男性が育休を柔軟に取得できるようにする改正育児・介護休業法が施行される2022年4月まで約半年。企業の意識が改めて問われている。

調査は6月、経営層(経営者・役員...

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