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6年に及ぶ「連休」 自身と向き合った日々

人は2000連休を与えられるとどうなるのか? 上田啓太さん(あとがきのあと)

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「自分が何をしたいのか、訳が分からなくなってしまった」。20代半ばで仕事を辞め、ほんの2カ月のつもりで"連休"に入ったところ、約6年に及んでしまった1畳半の物置生活をつづった。それは自分を見つめ直し、無意識に抱いていた疑問や違和感と向き合った日々だった。

「大学までは課題は外からやってくるものだった。自分には意志というものが欠けている気がする」。卒業後は幼なじみに誘われて芸人になった。しかし売れ

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