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色彩豊かな150年のドラマ 北上次郎氏が選ぶ一冊

邯鄲の島遥かなり 貫井徳郎著

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明治維新から令和元年まで、ある島に住む人々の150年間に渡るドラマを描く大河小説である。全部で17部にわかれているが、徳川御用金が島の洞窟に眠っていると信じて探す男の話。普通選挙への立候補を決意した男を中心に描く選挙戦の話。若い男女の火口への投身がきっかけで、のどかな島が「心中の名所」となる騒動話。戦災孤児が島の復興に取り組む話。高校の野球部が都大会に出る活躍譚(かつやくたん)まで、さまざまな人...

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