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北原白秋・村岡花子…「馬込文士村」の記憶伝える

100人が集い交友を深めた東京・大森のモダンな歴史を調査 井上幹彦

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1923年(大正12年)に起きた関東大震災の後、郊外への移住の流れが強まる中で、東京の東南部、大田区大森には詩人の北原白秋や日本画家の川端龍子ら100人近くの文士や芸術家が居を構え交友を深めていた。文士とは文筆一本に生きた人を指す。後にこの街は「馬込文士村」と呼ばれるようになった。私は20年以上、仲間たちとともに馬込文士村の歴史を調べ、当時の様子を伝える活動を続けてきた。

活動を始めたのは、現在理...

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