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過酷な女性の運命、今を映す 東京国際映画祭コンペ作

アジア重視鮮明に 東京国際映画祭リポート(上)

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第34回東京国際映画祭が8日閉幕した。プログラミング・ディレクターの交代や日比谷・有楽町・銀座地区への会場移転など昨年に続き改革を進めた映画祭をリポートする。

市山尚三氏がプログラミング・ディレクターに就き、コンペ15作品の中身はがらりと変わった。万人受けするような感動作が減り、最優秀芸術貢献賞を受賞した「クレーン・ランタン」(ヒラル・バイダロフ監督、アゼルバイジャン)のような対話と映像美で見せる...

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