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池江、50メートル自由形もV 競泳日本選手権4冠

(更新)
女子50メートル自由形で優勝し、笑顔を見せる池江

東京五輪の代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権最終日が10日、東京アクアティクスセンターで行われ、白血病から復帰し、五輪代表に決まった池江璃花子(20、ルネサンス)が女子50メートル自由形を24秒84で優勝した。同種目の五輪派遣標準記録には届かなかったが、同日は非五輪種目の50メートルバタフライも制し、今大会4冠を達成。8日間で計11レースを泳ぎきり、2種目で五輪切符を獲得した。

3年ぶりとなる日本選手権で4種目にエントリーしていた池江は大会2日目の4日、100メートルバタフライを制して勢いに乗ると、8日に100メートル自由形で400メートルリレーの派遣標準記録を突破して2冠。9日には50メートル自由形の準決勝で24秒87をマークし、1位で決勝に進んでいた。

女子50メートル自由形決勝で優勝した池江=共同
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