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昭和の映画黄金期、大阪ミナミの街彩った巨大絵看板

元絵師の祖父・父が記録した写真1千枚発見、アーカイブに 貴田奈津子

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映画が娯楽の王者として君臨していた昭和の時代、大阪ミナミの歓楽街には映画館がひしめき合っていた。正面には公開中の作品の名場面やスター俳優を描いた巨大な手描きの絵看板が並び、彩りを放っていた。私の祖父の貴田不二夫と父の明良がカメラを手に記録し続けた写真は、封切り映画の熱気と当時の街の息吹を生き生きと伝える。

我が家の家業は芝居絵画家だった曽祖父の代から続く映画絵看板の制作で、祖父の代から難波千日前で...

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