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炎のコバケン尽きぬ情熱 80歳超えチャイコフスキー全曲

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日本を代表する指揮者、小林研一郎(81)がチャイコフスキーの全交響曲演奏会に取り組んでいる。その指揮ぶりから「炎のコバケン」との愛称を持つ指揮者の情熱は、ますます燃えている。

2020年に新型コロナウイルスの影響で延期になっていた傘寿(80歳)記念公演だ。6日、東京芸術劇場(東京・豊島)の指揮台に、マスク姿で上がった。作曲家最後の大作である交響曲第6番「悲愴(ひそう)」。低弦の音が消え入ると、しば...

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