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再スタートの時 劇作家 渡辺えり

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暮れも新年も、京都南座の舞台「有頂天作家」(初日は15日)の稽古である。明治時代、樋口一葉に憧れて作家になりたかった女性が、恋文の代筆で生計を立てていた。そこに21年前に死んだと聞いていた元芸者の親友が帰ってくるというストーリーで、当時代筆された手紙が物語の鍵になる。

私の役はその親友で、21年前は吹けば飛ぶような痩せてはかない美女だったが、今ではどっしりとたくましい農家の主、小菊である。恋文屋...

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