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駄菓子屋は大人に見えない座敷童 

昭和の学びの場を探し歩き350店超を発見 土橋真

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「気をつけて帰りなさいよ!」。どこかで聞いたような声に思わず視線が向く。元気いっぱいに駆け出してくる子供たち。その先には駄菓子屋があった。2011年、前職を辞め、当時住んでいた東京の下町、深川周辺をぶらぶらしていた私はこうして駄菓子屋と再会した。10年に及ぶ探訪の始まりである。

子供の頃はよく駄菓子屋に通った。自転車はここに止めること、お札は使わない、ケンカしたら店内で仲直りする。そこは小さな社会...

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