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橋田壽賀子さんの「出し惜しみしない人生」 内館牧子

寄稿

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「おしん」などのテレビドラマで知られる脚本家の橋田壽賀子さんが95歳で亡くなった。第1回の橋田賞受賞者でもある脚本家の内館牧子さんに思い出をつづってもらった。

NHK朝の連続テレビ小説「おしん」が、日本中を泣かせ、一大シンドロームになっていた最中のことである。同番組の岡本由紀子プロデューサーからお話があった。

「橋田先生の資料整理をお手伝いできる?」

もちろん、二つ返事でお受けした。私はまだ三菱重工業横浜造船所に...

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