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誰にもわからない ノンフィクション作家 佐々涼子

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今まで死をテーマにした本を書いてきた。たとえば拙著「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」では国境を越えて遺体を運ぶ専門業者を、「紙つなげ!」では東日本大震災の被災地を、「エンド・オブ・ライフ」は在宅での終末医療を書いている。

こういう題材を描く時は、なぜか体が冷える。夜更けに机の前でパソコンを打っていると、下半身が、暗く冷たい水の中に浸(つ)かっているような感覚に陥る。

触ってみるとお尻のあたり...

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