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ボクサー、等身大の青春 映画「BLUE/ブルー」

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ボクシング映画というと「ロッキー」(1976年)のように、血と汗と涙がにじむ辛苦をかさねて、のしあがり、クライマックスの大事な一戦をもりあげるというのが一典型。

この映画は、そういう典型的なボクシング映画からはずれた新しい味がある。いわばボクシングを映画の神話体系からとりもどして等身大の生活の一部(しかし、特別な一部だが)としてえがいているのだ。

瓜田(松山ケンイチ)はボクシング歴が長い。トレーナ...

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