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言葉とは、演じるとは 映画 「ドライブ・マイ・カー」

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すでにカンヌ映画祭での脚本賞受賞などで話題となっている本作は、村上春樹の同名短編が原作で、ほかの短編の要素も入っている。つまり「磨かれた小説の言葉」を、濱口竜介監督らが映画シナリオの言葉に換えて、俳優たちに口にさせたものだとも言える。じつは、ここにこそ、この傑作映画の主題は隠されている。

簡単に言えば「言葉を口にするとは何か」「演じるとは何か」だ。

主人公は舞台の俳優・演出家の家福で、家福には愛す...

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