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凪良ゆうの本屋大賞受賞作を映像化 映画評5本

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流浪の月

加害・被害超えた関係の内実 映画評論家  村山匡一郎

世間を騒がせた事件を人々はマスコミやSNSなどで流布された報道で納得しがちだが、事の真相はどうなのか。そんな事件の当事者の視点から、かつての誘拐事件の被害少女と誘拐犯のその後の出会いと出来事を描いている。2020年本屋大賞に輝いた凪良ゆうの小説の映画化だ。

2007年、街中の公園で19歳の文(松坂桃李)は10歳の少女、更紗と出会う。...

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