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「最後の弟子」が語る「最後の瞽女」

さずきもんたちの唄 萱森直子さん(あとがきのあと)

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三味線をもってうたう盲目の女性旅芸人、瞽女(ごぜ)。「最後の瞽女」といわれた小林ハルさんが105歳で亡くなったのは2005年だ。その「最後の弟子」として瞽女唄を継承する。弟子入りは師匠が94歳のときだった。稽古をとおして見つめたハルさんや同じ施設にいたもうひとりの瞽女の杉本シズさん、かつての瞽女たちの横顔、そして瞽女唄とは何かをまとめた。

ハルさんは辛い環境を生き抜いた厳しい人、あるいは聖人君子...

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