/

この記事は会員限定です

「推し活」が開く消費 共感をビジネスに生かす4冊

情報経営イノベーション専門職大学(iU)学長 中村伊知哉(今を読み解く)

[有料会員限定]

2021年1月、芥川賞を受賞した宇佐見りん著『推し、燃ゆ』(河出書房新社・20年)。勉強もバイトもままならず生きづらさを抱える女子高生が年上の男性アイドルを応援することに全てのエネルギーを注ぐ。応援する対象「推し」が唯一のよりどころとなる。切ない物語が多くの共感を呼んでいる。

この若き女性作家のフィクションに対し、横川良明著『人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1379文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン