/

この記事は会員限定です

歌僧・西行 「花の下で死なむ」願った通りの最期

ゴールの流儀 人生100年の羅針盤 

[有料会員限定]
晩節を全うするにはどうしたらいいのか。偉人や賢人の最期を描き、人生後半の生き方を考えるコラム「ゴールの流儀」。今回は歌僧の西行を取り上げます。

妻子を捨て「仏」と「歌」と「桜」を追い求めた男がざっと900年前にいた。歌詠みの僧、西行だ。人生の終着点でも望み通り、桜の花の下で息を引き取った。

願はくは 花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ(できるなら春、釈迦が入寂した旧暦の2月15日の満月のころ桜の花の下で死にたい)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1665文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン