/

大谷が投打同時出場 先制ソロも3年ぶり勝利ならず

(更新)
4日のホワイトソックス戦に先発したエンゼルス・大谷。米大リーグ公式戦で初めて投打同時出場を果たした=共同

【アナハイム=共同】米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのホワイトソックス戦に「2番・投手」の先発で、メジャー4年目で初めて公式戦で投打同時出場し、4回2/3を2安打3失点(自責点1)、7三振5四球で守備で走者と交錯した後に降板した。勝敗は付かず、3年ぶりの勝利はならなかった。患部は痛みがあり、5日に状態を再確認するという。

一回、先制本塁打を放ちチームメートに迎えられるエンゼルス・大谷(左端)=共同

打者では一回に先制の2号ソロを放ち、3打数1安打1打点。チームは7-4でサヨナラ勝ちした。

メジャー通算49本塁打で城島健司(元マリナーズ)を抜き、日本選手歴代単独3位とした。

球団によると、ア・リーグで先発投手の打者同時出場は1973年の指名打者制導入後、2009年のレイズによるオーダーミス以外は例がないという。公式戦で「2番・投手」で先発して他の守備位置に就かなかったのは、1903年のジャック・ダンリービー(カージナルス)以来。

五回、本塁付近でホワイトソックスの走者と交錯した大谷。この直後、降板した=ロイター

レッドソックスの沢村はオリオールズ戦で3-10の七回に4番手で登板し、1回を無安打無失点、2三振2四球だった。チームは3-11で敗れ、開幕3連敗を喫した。

レイズの筒香は試合がなかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン