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AI時代のカージャック 北上次郎氏が選ぶ一冊

サーキット・スイッチャー 安野貴博著

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完全自動運転車が走っている2029年の東京を舞台にした長編なので、ジャンルとしてはSFに分類されてしまうが、ここは現代エンターテインメントとして読みたい。

首都高速道路を走っている完全自動運転車に、何者かが侵入し、首都高の封鎖を要求するのだ。車には爆弾を仕掛けていて、他の車が接近したり、車の時速が90キロを下回ったりしたら爆発するという。さらに、車両の中の様子を映す動画配信が停止されても爆発。つ...

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