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零戦の里帰り 日本航空史語る「産業遺産」後世に

ガダルカナル島で発見の残骸を自宅資料館で公開 計器板復元も 中村泰三

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日本のはるか南、太平洋に位置するソロモン諸島のガダルカナル島。第2次世界大戦の激戦地となったこの島のジャングルには、旧日本軍の戦闘機が眠り、近年も森林伐採に伴い見つかることがある。私は「零戦」の機体残骸を2017年に保護のため里帰りさせ、千葉県松戸市内の自宅庭に設けた8畳ほどの私設資料館で公開している。

展示するのは零戦の後部胴体や右主翼などだ。胴体側面を見ると「報国―515」と書かれたオリジナル...

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