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宮尾登美子46歳の背水の陣 果敢に挑んだ自費出版作戦

NIKKEI The STYLE

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多額の借金を抱えた39歳の女性は、再婚した夫とともに高知から東京に逃げて小説家を目指す。どん底の窮乏生活に耐えること7年。自伝的小説「櫂(かい)」の自費出版をきっかけに、女性読者の心をわしづかみにする人気作家にのぼりつめる。「陽暉楼(ようきろう)」「一絃(げん)の琴」「天璋院(てんしょういん)篤姫」などの著者、宮尾登美子(1926~2014)だ。彼女の残した日記をたどっていくと「46歳の背水の陣...

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