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3つの愉楽をテーマに 歴史家 樺山紘一

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コロナ禍のもと、心ならずも巣ごもりを守る昨今。我が道をいこう、散歩と遊学と酔夢の愉楽を看板にかかげて。

まずは「散歩」。この言葉には、妙味がある。「散」とは、目的や行動に厳密な規約がないこと。たしかに散歩には、所定の標的がない。その日その時の体調や天候によって、長びいたり、短縮したり。そして、経路は気分次第。通いなれた街路をたどることもあれば、あまり馴(な)れない細道に迷いこむことも。あとで地図...

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