/

この記事は会員限定です

博物館・美術館の収入6割減、中小は閉館も 連携が急務

コロナ3年目のミュージアム(上)

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染が拡大して3年目を迎える。休館や入館制限を余儀なくされた博物館や美術館では中小施設を中心に閉館の動きも出始めた。新たな運営体制の構築が不可欠だ。

2020年の収入は19年比6割減、感染対策でコストは増加――。日本博物館協会(東京・台東)が21年に実施したアンケート調査で、全国の博物館や美術館の厳しい経営状況が浮かび上がった。

入館者数は現在もコロナ前の水準に遠く及ばない。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1177文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン