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言霊とアラブの春 俳人 黛まどか

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2013年6月初旬、TICAD(アフリカ開発会議)のために来日したチュニジアのモンセフ・マルズーキ大統領を囲んで夕食会が開かれた。ベン・アリ独裁政権時代、亡命先のフランスで日本文化に出会った氏は、映画と俳句に興味を持ったそうだ。

〈かたつぶりそろそろ登れ富士の山〉

新憲法の制定などで行き詰(づま)った時には、右の小林一茶の句を思い出して自分を鼓舞すると言う。「蛍」を題材にした文学作品が多いのはなぜ...

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