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四元康祐「詩探しの旅」 仏教・エコロジー・蕪村

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2004年8月。マケドニアの古都、ストゥルガ。生まれて初めて参加する国際詩祭で、右も左も分からぬ僕ではあったが、数日もすると顔見知りができてきた。そのひとりがフィオナ・サンプソンだった。

すらりとした英国人女性で、まだ娘らしさが残っている。東欧の詩に特化した文芸誌「オリエント・エクスプレス」を主宰していて、この詩祭には取材もかねて参加しているという。

不思議な詩を書く人だった。具象と抽象、感覚

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