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遺跡の魅力、デザインで再発掘 景観と見学の両立目指す

世界遺産の縄文遺跡群など40カ所以上、保存や整備手掛ける 秋山 邦雄

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北海道・北東北の縄文遺跡群が7月27日、ユネスコの世界文化遺産に登録された。その一つである大湯環状列石(秋田県鹿角市)と伊勢堂岱(どうたい)遺跡(同県北秋田市)は、大小様々な川原石が円を描くように並べられた、縄文後期の祭祀(さいし)跡だ。私はこうした遺跡の保存や公開に向けた整備の計画に携わり、40以上の遺跡の施設や景観のデザインを手掛けてきた。

現代建築を扱うアトリエで働いていた私が「遺跡のデザイ...

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