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時代を映す図書館建築(3)国立国会図書館国際子ども図書館

大阪公立大学大学院教授 倉方俊輔

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東京・上野の国立国会図書館国際子ども図書館は、いくつかの時代を映している。

帝国図書館という名で開館したのは1906年。29年の第2期工事によって現在の規模となった。

左右対称に伸びた姿は壮大だが、これも当初の予定よりは小さい。財政悪化などで、計画されたロの字型平面の3分の1ほどで工事が終わってしまったのだ。

第2次大戦後、49年からは国立国会図書館として運営されたが、2000年から国際子ども図...

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