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デマ・世論誘導…フェイクが題材 エンタメ小説の警鐘

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デマ、世論誘導、疑似科学といったフェイク(虚偽)が題材のエンターテインメント小説の注目作が相次ぎ登場している。SNSなどで虚偽情報が拡散しやすくなった社会を映し出す。

「フェイクニュースはウイルスのようなものかもしれません。インターネット上で拡散されることが多いので、その経路をたどるのは難しい」。2020年7月刊行の長編「オールドタイムズ」(講談社)の著者、本城雅人はそう話す。

夕刊紙記者の主人公...

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