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慶大発ハートシード、iPS心筋再生でデンマーク社と提携

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慶応義塾大学発スタートアップのハートシード(東京・新宿)は1日、iPS細胞を使った重症心不全の再生医療法の開発でデンマークの製薬大手ノボノルディスクと提携すると発表した。日本国外の開発や製造販売の権利をノボノルディスクに供与し、国内外での早期実用化を目指す。

ハートシードは慶大の福田恵一教授らの研究成果をもとに2015年に設立した。iPS細胞から心筋細胞を作製し移植して治療する方法の確立を目指して...

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