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ゼンショHD、今期営業CF4割増、持ち帰り需要堅調

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「すき家」などを展開するゼンショーホールディングス(HD)の本業で稼ぐ現金収支(営業キャッシュフロー、CF)は、2022年3月期に前期比4割増の400億円強になる見通し。既存店の持ち直しと新規出店拡大が原動力となる。捻出した資金は成長投資に充当する。新型コロナウイルス禍のなかでも同社は持ち帰り需要の捕捉などで堅調で、攻めの姿勢を鮮明にする。

3月末時点でゼンショーHDの国内外の店舗数は9948店舗。すき家などの牛丼カテゴリ...

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