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トリプルアイズの山田代表「AI事業が成長をけん引」

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システムの受託開発と人工知能(AI)事業を手がけるトリプルアイズが31日、東証グロースに上場した。買い注文が膨らみ売買は成立しなかった。気配値を公開価格(880円)の2.3倍となる2024円に切り上げた。同日、東京証券取引所で記者会見した山田雄一郎代表は「AI事業を拡大することで成長する」と話した。主なやりとりは次の通り。

――買い注文が膨らみ、初値がつきませんでした。

「投資家や市場関係者の皆...

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