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スタンダード選択の巴「人材不足もあり苦渋の決断」

市場再編 企業の選択②

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東証の市場再編で、1部上場の建設銘柄の1割強がスタンダード市場に移行する。その一社、鉄骨加工業大手の巴コーポレーションは流通株式時価総額がプライムに必要な100億円に達しなかった。経過措置でプライムを選ぶ道もあったが、深沢隆社長は「中堅企業にとっては経理や法務の人材不足なども理由。苦渋の決断」と話す。

巴は東京スカイツリーなど特殊な建造物での鉄骨加工、建設などを手がける。深沢社長によると「6割近...

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