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富士フイルム系、SMS配信の豪企業を買収

富士フイルムビジネスイノベーション(BI、旧富士ゼロックス)は31日、同社のオーストラリア子会社を通して携帯電話のショートメッセージ(SMS)の配信サービスを手掛ける現地IT(情報技術)企業を買収したと発表した。買収額は非公開。豪州では企業がマーケティングなどにSMSを活用する機会が増えており、需要を取り込む。

豪州で企業向けにSMS配信を手掛けるスマート・メッセージング・サービシズを買収した。同社は1999年の創業で、社員数は非公開。今後社名を「フジフイルム・セキュア・メッセージング・サービシズ」に変更し、富士フイルムBIの豪子会社から役員を複数人派遣する。

豪州でSMSは郵便やメール、SNS(交流サイト)などに比べて開封率が高い傾向にあり、SMSを活用したマーケティングが活発になっているという。今後富士フイルム側が持つ技術と組み合わせ、SMSの配信からウェブ上での契約、決済の手続きなど一連のサービスとして提供することを目指す。

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