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東京メトロ、サステナ債100億円発行 災害対策など充実

東京地下鉄(東京メトロ)は31日、資金使途を環境や社会の問題解決につながる事業に限る「サステナビリティボンド」を10月にも総額100億円発行すると発表した。調達する資金は自然災害対策やホームドア整備、省エネルギー性能が高い新型車両の導入などの費用の一部に充てる。

年限は10年で、SMBC日興証券や野村証券、みずほ証券が主幹事を務める。大規模浸水対策や震災対策などのインフラ設備を充実させるほか、太陽光発電システムなどの設置を進める。

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