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JR東日本、英国の駐車場に自販機展開

JR東日本は31日、英国で自動販売機ビジネスを本格的に展開すると発表した。6月から駐車場など約50カ所にデジタル機能を搭載した自販機を設置する。キャッシュレスで商品を購入できる機能やディスプレーを使った広告サービスなども提供する。英国内での需要を踏まえ、今後他国への導入も検討する。

JR東は2021年まで英国の鉄道事業者「ウェストミッドランズトレインズ」に事業参画していた。19年から同社の沿線で試験的に自販機の導入を開始。販売実績が好調だったことから、事業参画が終了した後だが自販機ビジネスの本格展開を決めた。

自販機はタッチ式のデジタルディスプレーを搭載しており、商品の画像を見ながら直感的に購入できる。遠隔管理システムにより商品の在庫を確認できるほか、ディスプレー上に企業の広告なども表示できる。JR東が首都圏などで導入する次世代自動販売機のノウハウを応用した。

設置場所はロンドンやリバプールなど主要都市を中心に約50カ所。今後導入数の拡大を図るほか、英国内での需要動向を踏まえて他の国や地域での展開も検討するとしている。

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