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カード決済の不正抑止、NTTデータとJCB系が連携

NTTデータとジェーシービー(JCB)子会社の日本カードネットは31日、クレジットカードの不正利用の抑止のために連携すると発表した。NTTデータが自社の決済ネットワークシステム「CAFIS」向けに開発した不正の判定機能を日本カードネットワークの「CARDNET」に提供する。急増するクレジットカードの不正利用に対して2社が協力して対処する。

CAFISとCARDNETはともに、加盟店とクレジットカード会社との間をつなぎ、取引データをやりとりするシステム。国内のクレジットカード取引の大半を2社のシステムで処理している。不正判定の機能を使えば、取引データがクレジットカード会社に届く前に不正と疑われる取引を拒否する。クレジットカード会社のシステム開発負担を軽減できるという。これまではCAFISで不正判定の機能を利用できたが、2022年3月からはCARDNETの取引でも使えるようになる。

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