/

この記事は会員限定です

太陽光遮り地球冷やす技術、「ガバナンス構築を」

C2G常務理事 ヤーノシュ・パストル氏

[有料会員限定]

脱炭素社会への取り組みが各国で進むが、すでに異常気象などの影響も出始めている。温暖化ガスを十分に減らせないリスクに備え、太陽光を遮断して地球を冷やす気候工学の研究を進めるべきなのか。米ニューヨーク市を拠点に気候変動を巡る国際問題に取り組むカーネギー気候ガバナンスイニシアチブ(C2G)常務理事のヤーノシュ・パストル氏に聞いた。

――国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の最新の報告書では、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1289文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン