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スズキ、国内3工場の操業一時停止 部品不足で4月

スズキは31日、半導体など部品不足の影響で、4月に静岡県内の3工場の操業を一時停止すると発表した。4~5日に湖西工場(静岡県湖西市)、4日と11日に磐田工場(同磐田市)と相良工場(同牧之原市)の操業を止める。

湖西工場は軽自動車の「スペーシア」や「ハスラー」、磐田工場は「エブリイワゴン」、相良工場は小型車の「スイフト」や「ソリオ」などを生産している。これらの車種の生産に影響が出る。

スズキは「部品供給が不安定で、減産を余儀なくされている。今後の工場操業は状況を見極める」とコメントした。スズキは3月にも部品不足を理由に、湖西工場の一部の生産ラインを3日間、相良工場を2日間止めていた。

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