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三菱倉庫、キユーソー流通システムと低温物流で協力

三菱倉庫は31日、食品物流大手のキユーソー流通システムとコールドチェーン(低温物流)分野で協力すると発表した。新型コロナウイルス禍で冷蔵冷凍食品や医薬品物流の需要が増しており、受注機会の拡大を狙う。

三菱倉庫は新型コロナワクチンの供給に携わり、医薬品など低温荷物の保管のノウハウを持つ。キユーソー流通システムは食品や飲料の物流を手掛け、温度管理が必要な荷物のトラック輸送に強みがある。両社の物流機能を補完し、サプライチェーン(供給網)全体を担える体制を築く。食品の共同配送など物流網の効率化にも取り組む。

キユーソー流通システムは食品配送用の車両を利用し、医薬品を温度管理しながら工場から配送センターへ輸送する事業も始める。両社は東南アジアや中国など海外拠点での協力や、冷凍冷蔵の電子商取引(EC)事業など新たなサービスの開発も検討する。

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