/

4月の建機出荷額37%増、6カ月連続増 海外向け伸びる

インフラ投資や資源価格支え

日本建設機械工業会が31日発表した4月の建設機械の出荷額は前年同月比37.6%増の2069億円だった。前年実績を上回るのは6カ月連続だ。北米などの海外市場で住宅やインフラ投資が増えており工事現場で使う建機の出荷が伸びている。

輸出は62.7%増の1493億円。北米や欧州、オセアニアなど中国以外の全地域で増加した。世界的な景気刺激策を背景にした住宅・インフラ需要に加えて、資源価格の上昇により鉱山で使う大型機械も堅調だった。機種別では油圧ショベルが75.9%増の601億円、トラクターが82.6%増の166億円だった。

国内向けは1.7%減の575億円。民間の建設需要の回復が遅れており、4カ月連続の減少となった。主力の油圧ショベルが0.6%減の172億円、建設用クレーンが23%減の66億円だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン