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小糸製作所、センサー開発の米セプトンの優先株取得

自動車用ヘッドライトの小糸製作所は31日、米ナスダック上場でセンサーを開発するセプトンの優先株を引き受けると発表した。1億ドル(約138億円)を上限に、普通株式に転換可能な議決権のない優先株式を引き受ける。

小糸はこれまでにセプトンに1億ドルを出資していた。出資比率は非公表だが、子会社や持ち分法適用会社には該当しないという。

セプトンは自動運転の実用化をにらみ、前方の車両や歩行者との距離を測るセンサーを開発している。小糸は有望技術を取り込み、自動車メーカーにランプとセンサーをセットで供給する狙い。

セプトンは2016年設立のスタートアップ。センサーの摩耗を抑えながら対象物の位置を広範囲に把握する独自のレーザー照射技術をもつ。

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