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ディスコ、東京・羽田に研究開発拠点 280億円投資

(更新)

半導体製造装置大手のディスコは31日、研究開発(R&D)拠点「羽田R&Dセンター」(東京・大田)を4月1日に開設すると発表した。投資額は280億円。半導体や電子部品を加工する装置を開発する。新製品の量産を検証する機能も設け、生産体制の安定につなげる。

ディスコは本社(東京・大田)にもR&D機能を置いている。本社と新センターの2つのR&D拠点のフロア面積を合わせると、現在の約2・2倍になる。半導体や電子部品の需要拡大を受けて、R&D能力を増強する。

製品量産の検証は広島や長野の生産拠点でしていたが、本社から離れているため移動に時間やコストがかかっていた。本社の近くで検証できるようにし、生産までの工程を円滑にする。

新R&Dセンターは、ANAホールディングスが訓練センターとして所有していた不動産を取得して整備した。

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