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川崎重工など、ロボットで食事・医薬品配送の実験

川崎重工業や自動運転スタートアップのティアフォー(名古屋市)などは31日、東京都新宿区の西新宿エリアで、ロボットで食事や医薬品を配送する実証実験をした。配送の人手不足を解消したり、オンライン診療と組み合わせて薬を届けたりする。

同日午前、新宿区の東京医科大学病院で、医療関係者が小型冷蔵庫ほどの大きさのロボットに医薬品を積み込んだ。ロボットの上部が大きく開き、医薬品を入れると蓋が閉まる。信号を渡るなどしながら、大人が歩行する程度のスピードで京王プラザホテル(東京・新宿)に到着。患者がロボットから医薬品を取り出した。

食事や医薬品の分野でmenu(東京・新宿)や武田薬品工業が、通信や保険分野でKDDIや損害保険ジャパンも参加した。食事は2月10日まで配送する。2023年度以降、実証実験の結果を検証した上で実用化時期を決める。

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