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戦時の企業取引、「債務不履行」回避がカギ

ロシア事業と法務㊦ 宍戸一樹弁護士に聞く

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ロシアのウクライナ侵攻で、日本企業がサプライチェーン(供給網)の混乱に伴う納品遅れや、経済制裁で送金が制約される困難に直面している。納品や支払いなど「債務」を果たせなければ、ロシア企業から訴えられる恐れもある。リスクや注意点について、ロシアビジネスに詳しい宍戸一樹弁護士に聞いた。

――供給網の混乱などで商取引が滞っています。

「欧米企業などのロシア撤退や操業停止の影響で、資材調達が難しくなってい...

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