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バンタンとpaiza、中高生向けプログラミング検定

プログラミングスクールなどを運営するバンタン(東京・渋谷)は中高生向けのプログラミング検定を始める。IT(情報技術)エンジニア転職サイトを手掛けるpaiza(東京・港)と共同で2022年1月に第1回の試験を実施する。学習の目標設定などに役立ててもらい、まず1500人ほどの参加を目指す。

開始するのは「P共通テスト」。中高生や高専生が対象で、オンラインで無料で受験できる。90分の試験時間で、入門的な内容から大学受験、社会人レベルの問題まで合計6問を出題する。受験生はそれぞれのレベルに応じて適切なコードを書いて解答する仕組み。

採点は実際にプログラムがきちんと動くかや解答にかかった時間を加味して自動で行われる。点数のほか全国などでの順位も表示して学習の目標設定にしてもらう。

IT教育は注目されているがこれまでは小学生などに向けた試験や社会人向けの検定が多く、中高生に適したものが少なかった。P共通テストは無料で受験できるようにすることで幅広い中高生のプログラミング学習に生かしてもらう考えpaizaは750の学校向けに教材を提供しており、こうしたつながりも生かして受験生を増やす。年に1回ほどの開催を想定し将来的には1万人ほどの受験者数を目指す。

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