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伊藤忠、木質由来の新素材を買い物袋へ

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伊藤忠商事は木材由来の新素材を開発するフィンランドのスタートアップに出資した。出資先のパプティックが開発した素材は紙と同じ原料を使いながら、より耐久性が高い素材をつくる。プラスチックの代わりとして買い物袋や包装材を中心に需要を見込む。日本での独占販売権を取得し、環境配慮型の素材として販売する。

出資額は非公開だが数億円のもよう。新素材はフィンランドの国立技術研究センター発の技術で、紙をすく工程に改良を加えた...

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